大宮で脊柱管狭窄症治療なら天神山接骨院

2017/12/26

こんにちは、今日は腰部脊柱管狭窄症についてお話していきたいと思います。

まず、体の中心には背骨がありますが、その腰の部分の背骨を「腰椎」といいます。骨のつなぎ目には椎間板があります。椎間板が年令とともに傷んで腰椎が変形を起こしてきます。腰椎の中には神経が通っており、腰椎が変形すると神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫される。

それが腰部脊柱管狭窄症と言われております。

症状はさまざまあり、歩いているうちにお尻のあたりから足にかけて痛みやしびれが出てきて歩けなくなってしまう。少しかがんだりすると楽になったり、杖や押し車を使って前かがみになるとよく歩けたり、自転車ならずっと動ける、という方も多いです。

でもそんな生活をずっと続けていくのは本当につらいとおもいます。

病院へ行くと手術をすすめられるケースも多々あります。

しかし手術をしたにもかかわらず症状が一向によくならないといった方もたくさんおられます。

逆に手術をせずに改善していくケースもあるのです。

僕が前に担当していた患者さんはどこの治療院へ行ってもよくならず、病院では手術をすすめられていました。

が、年齢的にも手術はしたくないとのことでした。

なので、僕はその患者さんと二人三脚で治療していくことになりました。

徹底的に原因を追及し、あらゆる治療をしていきました。

すると、一か月過ぎた頃から徐々に症状は軽減していき半年を過ぎたあたりから症状はすっかりよくなり、お孫さんとも一緒に歩けるようになられました。

その時の患者さんの笑顔は今でも忘れられません。

脊柱管狭窄症でお悩みのかたはぜひ一度ご相談下さい。

院長 細井康隆